いや単に、どんな人が上司になるかで組織って本当に変わるよねって話で。たぶん同じようなことは何回も書いているように思うが、でも当人が変わらない限り(在籍するしない、心を入れ替える入れ替えないとか)なかなか解決の糸口が見えない。
数年前に部門責任者が代わり、その数年で組織が大変傷んでしまった。メンバーは生気を失い、目線が下がり、近視眼的にしか物事を考えず、ただどうやって今の状況をとりあえず乗り切る、またはこなすか、そういう思考でしか仕事をしなくなった。
なぜかというと上司がそういう人だから。
仕事へのビジョンもなく、おそらく自分の会社の事業にも興味がない。それが他部門に伝わってしまっており評判も悪い。残念なことにそんな上司に毒されたメンバーも他部門から本当に評判が悪い。私はまだ古参メンバーで人間関係が築けている&何とか自律の精神でやれている部分が残っているからギリギリ保っているものの、私も毒上司の毒にだいぶやられている。
振り返れば昔から上司運は良くないほうだと思う。それは最初の会社で鬱で潰れてしまったことから始まっている気がするようなしないような。ただ、その運が良くないの良くなさというのは一体何か?能力が無さすぎるというところなのか人柄なのか。ここの分析はあんまりできていない。
ともかく、上司運を上げる方法、誰か知りませんかね?もう限界!
